北海道:札幌&朝里川温泉&ニセコ編 その2
7/21 北海道3日目 2日間の大会を終えて、今日から本格的に北海道を楽しむ♪
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大会終了後に宿泊場所をニセコへと移し、ニセコのペンション:ふらいぱぁんを拠点に活動することにした。
ここはジンジャー&チャイブのパパに「食事が最高に美味しい!」と教えてもらったペンションである。札幌からは約2時間ほどかかったがペンション街に位置するので町並みは綺麗で可愛らしい。
宿泊するお部屋は2通りあり、インバスとアウトバス。いずれも犬連れOKなのである。(部屋のみ。ただしトイレは全て外で行うこと)
私たちは予約するのが少し遅かったので1日目はアウトバス。2日目はインバスのお部屋となる。
アウトバスといえどもお部屋の広さは約10畳の洋室。広めのベットが2つおいてあるので、ゆっくりとくつろげる。
そして、お楽しみの食事は、人の2倍食べると言われる私でさえ、お腹一杯で「勘弁して〜」と言うらいの超ボリューム満点。さらに美味しい!今までいろんなペンションに泊まったが、最高に良かったのではないだろうか。ちなみに宿泊料もリーズナブル♪(1泊2食付でも非常に安価なのでビックリした)
★アウトバスは、男性・女性と別れていて、鍵をかけることができる。
24時間風呂で結構広めなのでゆったりとくつろげる
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ちなみに7/21夜のディナーは
北海道のとりあわせ ソースピストー ・・・・ 新鮮野菜の盛り合わせ
ビーフブレゼととりたてルッコラ ・・・・ ローストビーフのようなものとルッコラ
ニセコ産メロンとメロンのフュメ ・・・・ メロン1/4とさらにワイングラス1杯分の生メロンのジュース(これがスープ)
しめじと蛯(エビ)のキッシュロレーヌ ・・・・ しめじと北海道のボタンエビのキッシュ(ミルフィーユのような感じ)
道産牛ヒレ肉のポワレ ガーリックソース ・・・・ 厚切りのヒレ肉の焼いたもの(結構レアに近い)
クレームブリュレと牛乳シャーベット&コーヒー ・・・・ デザートと言えども量が多くって最高に美味しい
パン OR ライス ・・・・ パンは事前に予約が必要。注文して人数分だけ焼いてもらうらしいが食べ放題。めちゃ美味しい
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7/22 北海道4日目
朝目覚めると寒いくらいの気温である。やっぱり北海道♪と思っているのもつかの間、6:00a.m頃にお散歩に出かけると日差しがきつくなり、またもや大阪の暑さを思い出させるようなジリジリとした暑さが身にしみる。(゜ロ゜)ギョェ 北海道も暑いんか...
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← お散歩道はアンヌブリスキー場へ繋がっている 途中はペンション街。可愛いSHOPも軒を連ねる
右の写真、さてVITAはどこにいるでしょうか? |
お散歩から帰ると朝食の準備が整っている。朝食と言えども、料理に手抜かりはないと言った感じの、目で見て美しく、食べて美味しいものばかりである。もちろん、焼きたてパンは、おかわり自由。おもわず朝から食べ過ぎる...(この日も朝から完熟メロン1/4がデザートに出された)
今日は、天気もそこそこ。ペンションから歩いてもいけるほどの距離のところにニセコアンヌブリスキー場のゴンドラがある。オーナーのママさんから「ペットも一緒にゴンドラに乗れるわよ!」というアドバイスに朝一番に行ってみることに。そして、その後は、ニセコパノラマラインを通って積丹半島へ出ることにした。今日の狙いは、ウニ尽くしか!(笑)
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ゴンドラ乗り場に到着すると朝一番だと言うのに、たくさんの人がいる。切符を買って乗車の列にまぎれる。その間、パティ&VITAは何が起こるのかと思っているのか、とってもおりこうさんに待っている。
通常4人乗りですが、2人&犬たちだけで乗せてくれた。
とっても綺麗な景色が見えるはすが、ゴンドラが動き出すに連れて山の上はガスがかかりだした。
残念ながらこのような綺麗な景色(羊蹄山:北海道の富士山と呼ばれている)は見ることが出来ませんでした。↓
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パティ1000メートル台地にて
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ゴンドラを降りた休憩所でパティ&VITAを散歩させていると、いきなり声をかけられた。「こりゃあ変わってるなぁ。熊の子を散歩させとんかいな?」(゜ロ゜)ギョェ そんなわけはないだろう。しかし、おじさんの視線の先には、後ろ足立ちでチョーダイ・チョーダイ・ポーズ(前足を上げておねだりしている)VITAの姿があった...
ニセコアンヌブリスキー場を降りて、積丹半島までドライブ。しかし、あいにく天気は悪くなるばかり。パノラマラインも天気の良い日なら最高の景色が見れるのだろうが残念なことにガスがかかっている。途中の休憩所に車を止めようとしてカーブを曲がると、とんでもないところに車を停車している人がいる。「もう危ないなぁ〜。もうちょっとで駐車場なんだから、そこに車を止めればいいのに...」ぶつぶつ言いながら通り過ぎると、停車中の車の脇に野生のキツネが姿を現していたのである。なるほど!それを見ていたのか。ところで、やっぱり北海道にいるキツネはみんなキタキツネなのか???
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休憩所で出会いました。野生のキツネの親子。やっぱり親はするどい顔をしていた。 |
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休憩所を出て、走れば走るほど天気は悪くなり、雨が降り出したかと思うと雨足まで強くなってきた。どうやら最悪の天気である。景色を楽しむどころか、降りることさえ出来ない...なんともついてないなぁ。誰だ雨男&女は?
積丹半島近くに道の駅があった。大型バスも止まる大きな休憩所だったので少し休憩することに。中には...うふふ美味しそうな海鮮どんぶりやラーメンのお店が出ている。それに値段も手ごろ。ここで海鮮モノを食べない手はない。夫婦二人で海鮮どんぶり(たっぷりウニ入り)と海鮮ラーメンに舌鼓を打って超満足したのである。大満足♪
積丹半島から余市へ車を走らせた。ここにはニッカウヰスキーの工場がある。ということは、イコール 試飲が出来るということか。早速車を止めて工場内を散策。本当に北海道を思わせるほどの広さの中、ひたすらおみやげ物売り場と試飲会場を探してみた。(笑)
清里のサントリー程の立派な施設ではないが、自由に試食・試飲できる会場を発見。北海道ならでは美味しそうなつまみ(海鮮モノ、チーズなどなど)とワインを試食・試飲しながら、ショッピングマスターに変身した。
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夕食に間に合うようにペンションに戻ると、お部屋の移動はオーナーが済ませてくれていた。今日のお部屋はインバス。広さは、ゆうに10畳を越すであろう広さ。すごくゆっくり出来る。
← ペンションに戻るとパティは疲れのあまりダウンした
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ちなみに7/22夜のディナーは
苫小牧沖毛がにのカクテル ・・・・ 毛がには2人で1匹 レモンで頂きます
ホタテのカルパッチョ ニセコの夏野菜ぞえ ・・・・ 軽くローストしたホタテの甘さと夏野菜がマッチしてました
かぼちゃのスープ冷製 ・・・・ 器もおしゃれで美味しいかぼちゃスープ
ノルウェーサーモンのケネルづつみサフランソースキャビアのせ ・・・・ サーモンのパイ包みのようなものにキャビアが!
道産牛ヒレ肉のポワレ トマトとフォンドボーのソース ・・・・ 厚切りのヒレ肉の焼いたもの 今日はウエルダンで注文しました
なしのクラフティ&ゴマのシャーベット ・・・・ 甘くなくさっぱりしていて美味しいデザートでした
パン OR ライス ・・・・ パンは事前に予約が必要。注文して人数分だけ焼いてもらうらしいが食べ放題。めちゃ美味しい
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7/23 北海道5日目
今日は北海道での最終日。23:.30小樽発のフェリーに乗るよう小樽に向かいながら観光をすることに。予定は小樽市内観光と海鮮生もののお土産を買うこと。
10:00のチェックアウトとともにペンションを後にして、一路小樽へ向かう。皮肉にも今日は暑いくらいの上天気。これだったらパノラマラインも綺麗だったかも。
ペンションからすぐのところに牧場があった。高橋牧場である。
ここで乳製品が買えるかも!と飛び込んでみたが、残念ながらお店は別にあるよう。 場所を教ええてもらっていざ出発。
教えてもらったお店兼牧場はいかにも北海道らしい。ひまわり畑でハイチーズ♪
ここのアイスクリームと飲むヨーグルトは最高でした。By ミルク工房
途中車を走らせていると、いたるところでサクランボウが売っている。出店を見ても安い!欲しい!しかし、持って帰るとなると沢山の荷物に押しつぶされるだろうということで断念したが、大阪のお店で見るのとは大違いの大粒の美味しそうなサクランボウであった。
またまた発見!突然現れたアリスファームの看板。行こうかどうしようか迷った挙句、ためしに行ってみる事に。これが大正解であった。
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牧場内には普段羊を放している場所を開放してドッグランにしてくれている。もち羊の糞が大量にあることを除けば、文句なしに犬を遊ばせる絶好の場所。幸いにも我が家以外に犬連れはいなかったので早速ストレス解消に放してやる。思ったとおり思いっきり走る・走る。これほど嬉しそうな姿は他では見られないだろう。
ちなみにドッグランは無料です!
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もちろん羊が沢山います。パティはドッグランの柵越しに羊に興味津々 |
アリスファームを後にして峠越えで小樽へ入ることに。そこにはリセルさんから教えてもらった美味しい骨付きソーセージが食べられると言うトンデンファームがあった。もちここには休憩場もついていて、お食事も出来る。炭火焼のソーセージの盛り合わせはワインにもよく似合う。しっかり昼間っから飲んだくれる(注:私だけ)。
トンデンファームは、どっちの料理ショーでベーコンが紹介されたほど有名なところらしい。思わずお土産を一杯買い込んでしまった。後で調べるとインターネットショッピングも楽しめるらしい。良かったら皆さんもどうぞ!トンデンファームはここをクリック
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峠を進むにつれ、またもや雲行きが怪しくなってきた。
いつもなら小樽の町並みが一望できる毛無山展望所もガスに包まれている。
しょうがないかぁ。 |
この峠道のもうひとつのヒットは北海道ワインの工場に立ち寄れたこと。もちお土産も試飲もバッチリ。平日と言うこともあって立ち寄る観光客が少なかったのが幸いし、副社長が自らワインの説明をして下さる。そして「飲めよ!飲めよ!」とワインを勧める。断るのも申し訳ないのでしっかり頂くことに。ちなみに毎回2つ(主人と私の分)を用意してくださるのだが、主人は飲めないのでついでに2杯分頂いてしまった。試飲したワインの中には貴腐ワインというものもあって1本¥50,000もするようなものまであった。デザートワインなので甘すぎたがスゴイ!来て良かった。送料も安かったので12本もGETしてしまった。ヽ(^o^)丿 これでしばらくワインには不自由しない。(笑)
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小樽市内では、せっかくの運河通りを散歩しないわけにはいかない。パティ&VITAを連れてお店周り。ここでもパティ&VITAはウケが良かった(笑)
★海鮮市場に行ってホッケの干物やサケの切り身を買ってきました。
お兄さんが気前がよくってフェリーでも大丈夫なようにしっかり保冷財を入れて梱包してくれた。おかげで大阪まで凍ってた。
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これで全ての予定をクリアした。あとはフェリーに乗るだけ。もちろん夕食をとってから乗らねば。夕食の場所は、舌好調先生からとっておきのところを教えてもらった。最高にワインの美味しいところ。どうやらリセルさんの行きつけらしく、北海道へ最低4年来ないと教えない秘密の場所らしい。ちなみに舌好調夫妻&Jr&リセルさんは北海道へ着いたその日に夜の12:00近くまでこのお店で騒いでいたとか...(オーナーの証言による)
場所は小樽駅からすぐのところ。フランス・イタリアワインのお店 BARAVINS (小樽市稲穂3-10-13 船見坂ホテル稲穂下 TEL:0134-23-1124)
早速予約をして19:00にお店に入る。お勧めコース料理を注文。ワインはオーナーに見立ててもらう。お昼に北海道ワインで1本分くらい試飲したにも関わらず、ここのワインは超最高に美味しい。北海道って、なんていいところなんだろう。絶対来年もまた来よう♪
23:30予定通り敦賀港行きのフェリーに乗り込む。ペットルームは意外にも結構沢山。一緒に乗っていく仲間は、ブルドッグ、ポメラニアン2頭、MIX、そしてパティ&VITA。2頭は慣れたのか、諦めたのか、はたまた疲れたのか、大人しくケージに入っている。ゆっくりお休みなさい。
7/23 フェリーの中&大阪へ
皮肉にも1夜明けたら超快晴!おかげで船はあまり揺れなくて良いが、こんな天気が遊んでいるときだったらなぁ。
船での時間の使い方もコツを得てくる。フェリーは夏休み最中の航行と言うこともあり、いろんなイベントが催されている。デッキで開催されいるビアガーデン。屋台も出ていて、なかなか面白い。(しっかりとうもろこしを食べた)そして、いきなり始まったビンゴゲーム。なんだかわけがわからないが、無料なので参加してみる。一応賞品も出るらしい。いつもなんだけど、こういうビンゴゲームや賞品がかかるゲームでは、必ず何かを頂戴して帰る私。ついていると言うか、ちゃっかりしていると言うか...予想通り、今回もしっかり賞品をGETしてしまった。(笑)ほんとに強い!我ながら思う(笑)
フェリーも順調に航行を続け、予定より早く敦賀港に入港した。そして、トイレ休憩程度で約2時間半後に我が家へと帰ったのである。怪我もなく、病気もなく、事故もない楽しい旅であった。 |